モンテッソーリ教育のご説明
●ニド 親子同室
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〜赤ちゃんの発達を知ることで、子育てはぐっと安心になります。 ニドクラスは、赤ちゃんの育ちを理解するところから始まるクラスです〜 モンテッソーリ教育では、生後2ヶ月から歩き始める前の子ども達のクラスを『NIDOニド』(イタリア語で鳥の巣を意味し、子ども達を守る施設という意味もあります)と呼びます。 生まれて間もない赤ちゃんは、自分の身体を知り、少しずつ動けるようになりながら、目の前に広がる世界を発見していきます。 大人ができることは、それぞれの発達の歩みの中で環境とつなげてあげること。 オトノハのニドクラスでは、AMI国際モンテッソーリ協会の考えをもとに、赤ちゃんが安心して身体を動かし探索できる環境を整えています。まだ自由に動けない時期の赤ちゃんも、自分の身体を感じながら少しずつ世界とつながっていきます。 クラスの後半には、保護者の方向けのシェア会(勉強会)を行っています。
・ニドクラス(目安:2ヶ月〜12ヶ月頃) 各発達段階において、スペースや教具を分けております。 A: 仰向け・うつ伏せ・寝返りの時期:まだ自由に動くことは習得できていないけど、自分の身体を知り「これから」の準備をする B: ずり這い・はいはい・つかまり立ち・よちよち歩きの時期:自分で動いて触れて「この世界」を冒険していく 第1・第3木曜日 10:00 ~12:00(但し、11:30以降は出入り自由) ※NIDO・IC・プライマリーの体験レッスンは1時間となります。 |
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●インファントコミュニティ 親子分離
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インファント・コミュニティでは、「日常生活の練習」を中心に、お子さまの敏感期に合わせて「感覚教育」や「言語教育」の教具もご用意しております。
お子さまは、自ら選んだ教具を使い、自分の意志で活動を重ねながら、少しずつ『動きの洗練』と『集中力』を育んでいきます。その過程で芽生える成長への意欲を見守り、必要な時には静かに手を差し伸べます。 親子分離でお預かりする2時間は、お子様が自ら成長する力を発揮するかけがえのない時間です。講師はお子さまの『今』の成長を尊重いたします。ひとつずつ「できた」を積み重ねることで芽生える、内側から溢れる自信と誇り。どうぞこの穏やかで豊なひとときを通してお子さまの輝きを感じてください。 対象:13ヶ月〜36ヶ月頃(未就園児) ※NIDO・IC・プライマリーの体験レッスンは1時間となります。 |
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●プライマリー 親子分離
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プライマリークラス(3歳〜6歳)では、子どもたちが「自分でやってみたい」という気持ちを大切に、自ら選んで取り組める環境を整えています。日常生活の棚は最小限にし、感覚教育・言語教育・数教育・文化教育の棚を充実させ、子どもたちの知的好奇心を育みます。
子どもは心惹かれる教具を選び、講師が最初の提示を行った後は、自分のペースで繰り返しおしごとに向き合います。教室全体に静けさが広がり、集中する姿はとても尊く、美しいものです。 縦割りクラスでは、3歳は「見て学び」、4歳は「やって学び」、5歳は「教えて学ぶ」と言われています。年長児が年下の子どもを思いやり、自然と助け合う姿は、関わりの中で育まれる心そのものです。 「できた!」の積み重ねが子どもたちの自信となり、自立へとつながっていく姿を、私たちも日々見守っています。 対象:年少から ※NIDO・IC・プライマリーの体験レッスンは1時間となります。 |
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new!!●エレメンタリー 親子分離
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小学生の年代になると、子どもたちの知性はさらに磨かれ、探究心や想像力も幼児期に比べて大きく広がっていきます。 この時期の子どもたちは、幼児期から続く敏感期の途中にいる場合もあれば、新たな敏感期の扉が開き始めていることもあります。 また、宇宙や生命、歴史などを壮大な視点で伝えるグレートストーリーを入り口に、子どもたちはそれぞれが興味を持ったことを自分で考え、自分で調べていきます。 教師は知識を一方的に教える存在ではなく、子どもたちの探究を支えるガイドとして寄り添いながら、論理的思考や自ら学ぶ力が育つようお手伝いをしています。 対象:小学1年生〜 第2・第4日曜 15:30〜17:00(90分) |


